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印象を武器に。
「装いと空気」を整える



印象を地ならしする:ダーマペン4【1回目】
ダーマペン4を受けてきた。 いわゆる“肌を良くする施術”のひとつだけど やりたかったのはもっと地味なこと。 人と話しているとき、 鏡を何気なく見たとき、 「視線が一瞬ひっかかる感じ」を減らしたかった。 派手な変化ではないかもしれない。 施術直後は赤みも出るし、 数日は肌の調子が落ち着かない。 劇的に「きれいになった」と感じる瞬間はないし、テンションが上がるタイプの施術でもない。 でも、数日経ってからふと気づくんだと思う。 顔をちゃんと見たときじゃなく、 “流し見”したときの印象が違う。 なんとなく、引っかからない。 この「なんとなく」が、 印象というものの正体だと思っている。 薬剤は入れた。でも、主役ではない 今回はダーマペンとあわせて薬剤も入れている。 私の場合は、クレーターがあるわけでもないし、 毛穴をきれいにということであれば薬剤を入れて(コラーゲンなのかな)仕上げたほうがいいと。 ダーマペンも、薬剤も、 「足す」ためというより 「余計な凹凸をならす」ための手段に近い。 印象は、プラスで作られない 清潔感も、肌のきれいさも、 何かを盛った結

よしひこ


歯医者を使え
日本にはコンビニより歯医者の方が多いとかいいますよね。 皆さんも子供の頃、嫌々連れていかれていたんではないでしょうか。 治療を開始したら終わらないし、その場で次回予約を取らされるわけで、なんなら 次の予約を入れてから開放される方式を「歯医者方式」とすらよんでるビジネス界隈があったりしますよ。 そんな私ですが、ある時、知人女性に言われて歯について考えてみることにしました。 おりしも、歯がストレスに耐えきれず、ダメージを受けていたこともありましたし、 何より歯がきれいになったらどうなるかなと思いながら歯医者に行ったわけです。 ホワイトニングをし(ちなみに歯の清掃だけしたければ保険適用でもできます。追加料金を払えばもっと清掃度合をあげてくれる歯医者もあります)、親知らずを抜き、歯の矯正をし、いまでは周りの男性の中では私の歯が一番きれいなはずです。 においもしないですし。きれいそうに見えますからね。歯をきれいにしてみるのおすすめですよ。

よしひこ


LVC 1937 1st wash
リーバイス ヴィンテージ クロージング 1937を買い、洗ってみたところの写真。この頃は32-33インチがぴっちり、34インチだと余裕があるかなということで34インチを買ってみたのですが、まあ洗ったら縮むこと縮むこと。。。。31インチなんですか、ねえ!というくらいの縮みっぷり。しばらく履くのを放置してしまいました。 時は経ち、痩せたこともありこのあと入るようにはなるのですが。。

よしひこ


皮膚科を上手に使う
高いお金を払うだけが、印象アップにつながるわけではないです。年齢を重ねるとでてくるイボもそのひとつです。皮膚科でとれるものととれないものがありますが、液体窒素で凍らせてとってくれる場合は保険適用で2000円くらいでとれたりします。イボなどはなければないにこしたことはないです。他人からの視線がそこに奪われて、逆にそのポイントに印象がいってしまうので。 こんなところでも第一印象は向上するんじゃないかなと思います。

よしひこ


ハイドラジェントルは「足す美容」ではなかった【1回目】
先日、ハイドラジェントルという施術を受けてきました。 顔の汚れを弱いピーリングをしつつ、吸引器で吸うという施術です。 正直に言うと、「わかりやすく変わるもの」だとは思っていませんでした。 実際もその通りで、鏡を見て「おお」となるような変化はありません。 ただ、顔を洗ったとき、指で触れたとき、いつも感じていたわずかな違和感が消えていました。 何かを足した感覚ではなく、ノイズが一段階下がった、という表現の方が近い。 ハイドラジェントルは、肌をきれいに“見せる”施術というより、肌の状態を「ニュートラル」に戻す作業のように感じました。 この感覚は、仕事や人との関わり方にも似ています。 強く見せようとしない。 良く見せようとしない。ただ、余計な引っかかりを減らす。 そうすると、言葉も、態度も、判断も、少しだけ自然になる。 印象戦略で大切にしているのは、盛ることではなく、「選び続けた結果として残る空気」です。 今回のハイドラジェントルは、その考え方と、静かに重なりました。 派手さはありません。でも、確実にベースが整う。 2週間ごとくらいに行うといいらしいです

よしひこ


仕事の時計は“決めすぎない格”がちょうどいい。G-SHOCK フルメタルという選択(GMW-B5000D-1JF)
仕事の場では、きっちりしすぎると近寄りがたい印象になり、ラフすぎると頼りなく見えることがあります。その中間を取りにいけるのが、G-SHOCKのフルメタルです。 G-SHOCKはタフでカジュアルな印象が強い一方で、フルメタルは見た目に「硬さ」と「品」が出ます。その結果、時計だけが主張しすぎず、でも手元はきちんと締まる。仕事の日にちょうどいいバランスになります。 スーツに合わせても浮きにくく、ジャケットやニットなどの少しカジュアルな服にも馴染みます。つまり、服装の振れ幅がある日でも、時計を気にせず使い続けられるタイプです。 仕事の装いは、毎回“正解の型”を作るより、外さない軸を持っている方が強いです。G-SHOCKのフルメタルは、その軸になりやすい時計です。

よしひこ


オフィスでデニムを履くなら:軽く見られないための基準
オフィスでデニムをはくこと自体は、もう珍しくありません。ただし「はける」と「サマになる」は別です。デニムは一歩間違えると、急に“私服感”が出て、軽く見られます。印象戦略としては、次の基準だけ押さえるのが一番効きます。 写真の左側はLEVI'S 501 150周年記念モデルです。一般的なジーンズはこの色が多いかもしれませんね。右側はLEVI'S 501 VINTAGE 1937復刻モデルです。XXと表記されてる通り、一度も洗われていない状態なので色が濃い状態です。どちらもおすすめですが、色という意味では1937の色合いの方がオフィス服との組み合わせがよいかと思います。 1. 色は「濃紺」か「黒」を基準にします オフィスで強いのは、濃いインディゴか黒です。明るいブルーや強い色落ちは、清潔感があっても“休日感”が出やすいからです。 濃紺:きちんと見えつつ、硬すぎない 黒:引き締まって見え、靴やジャケットとも合わせやすい 2. ダメージ、ヒゲ、派手な加工は避けます 破れ、強いアタリ、派手な色落ちは、会う相手によって印象がブレます。「誰が来ても耐える」状態

よしひこ


ZOOM会議で“信頼感”を生む映り方のコツ
ZOOM会議は、話す前に“見た目”で評価が始まっています ZOOM会議は、対面よりも情報が少ない分、相手は画面の中から判断します。だからこそ、話の内容と同じくらい「映り方」が大事です。 洗濯物が映ってしまっていると、一気に弱く見えます たとえば背景に、干してある洗濯物が映り込んでいる。これ、本人は慣れていて気にしなくても、見る側は無意識に受け取ります。 「生活感が出ている」「整っていない」「仕事への切り替えが弱い」 こういう印象が、言葉より先に入ってきます。もったいないです。 ZOOMで最低限おさえたいのは、この3つです 背景を整える 生活感が映るもの(洗濯物、雑多な棚、床置きの荷物)は画角から外します。“完璧”じゃなくていいです。見える範囲だけ整えば十分です。映ってしまうのなら最初からバーチャル背景にしましょう。 顔が暗くならないようにする 顔が暗いと疲れて見えます。疲れは「余裕のなさ」に見えやすいです。画面の中での明るさは、信頼感に直結します。 カメラの高さを合わせる 下からの角度はだらしなく見えやすいです。目線に近い高さにするだけで、きちん

よしひこ


手帳はヨレずに、軽いもの:ロディア ダイアリー
手帳は、取り出す回数が多い道具です。だからこそ、状態がそのまま印象に出ます。 角が折れていたり、表紙がヨレていたりすると、中身がどれだけ整っていても、雑に見えることがあります。 仕事の場で使う手帳は、「書きやすさ」よりも先に「見た目が崩れないこと」を重視しています。 重くて立派な手帳である必要はありません。むしろ、軽くて薄く、形が崩れないものの方が扱いやすい。 バッグから出したときに、余計な存在感が出ない。ただ、きちんと整っている。 それだけで十分です。 手帳は、仕事ができることを主張するための道具ではなく、仕事の邪魔をしないための道具だと思っています。 ヨレないこと。軽いこと。 その二つを満たしていれば、印象は自然と整います。

よしひこ


オフィスで履くスニーカー:adidasのガゼルという選択
オフィスにいると、急な来客が入ることがあります。そんな場面でも、足元が崩れない靴を選んでおくと安心です。 その点で、adidasのガゼルはちょうどいいと思っています。ブラックをベースにした配色で、全体は落ち着いている。それでいて、甲の表情に少しだけドレッシーさがあり、きちんと感が残ります。 スニーカーですが、ラフに見えすぎない。オフィスという場所に置いても、浮きません。 似たモデルに、同じくadidasのサンバがあります。こちらも足元がキュッと締まり、全体の印象を引き上げてくれます。 派手さはありませんが、「雑に見えない」という点では十分です。 オフィスで履くスニーカーは、主張しなくていい。場に対して、失礼にならないこと。それだけを満たしていればいいと思っています。

よしひこ


会食の場で“軽く見られない”財布:ロエベという選択
財布は、使う頻度の高い持ち物です。仕事の場では、「どう見られているか」が想像以上に影響します。 会食の席や、レジ前。財布を出す時間はほんの一瞬ですが、その一瞬で場の空気が決まることがあります。 高価な財布を持てばいい、という話ではありません。重要なのは、主張しすぎないことです。 私が使っているのは、ロエベの財布です。理由はシンプルで、静かだからです。 ロゴが前に出ず、革の質感だけが残る。説明しなくても成立する感じがあります。 財布は、自己表現の道具というより、「この人は雑ではなさそうだ」と思ってもらうためのものだと思っています。 派手さや価格よりも、整っていること、落ち着いていること。 会食の場では、それだけで十分に伝わります。印象戦略の観点で見ると、ロエベはそのバランスが取りやすい財布です。

よしひこ


Apple Watchは仕事につけてOK?場面別で判断する印象戦略
Apple Watchを普段のビジネスシーンで身につけるのは基本的に問題ありません。ただし、 人の印象が特に鋭く見られる場面 では少し意識を変えると、評価がぐっとアップします。 例えば 銀行での面談や融資審査の場面 。このような“信頼感・社会的評価”が問われる状況では、以下の点に注意しましょう。 NG例(ややカジュアル) スポーツバンド(ラバーバンドなど) なぜ?銀行員の目線では、あなたの「仕事への向き合い方」「真剣度」「信用度」を無意識にチェックしています。あまりカジュアルな装いは、結果的に印象を弱めるリスクがあるからです。 OK例(印象が良い装い) 金属製バンド(ミラネーゼループ、ステンレスリンク) 金属バンドは、ビジネスの“きちんと感”を保ちつつ、センスも伝わります。知らず知らずのうちに印象力を下げない工夫として、とても有効です。 銀行の担当者が「この人に貸したい」と思わせる空気づくりこそ、印象戦略の本質です。

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