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印象を武器に。
「装いと空気」を整える



LVC 1937 1st wash
リーバイス ヴィンテージ クロージング 1937を買い、洗ってみたところの写真。この頃は32-33インチがぴっちり、34インチだと余裕があるかなということで34インチを買ってみたのですが、まあ洗ったら縮むこと縮むこと。。。。31インチなんですか、ねえ!というくらいの縮みっぷり。しばらく履くのを放置してしまいました。 時は経ち、痩せたこともありこのあと入るようにはなるのですが。。

よしひこ


仕事の時計は“決めすぎない格”がちょうどいい。G-SHOCK フルメタルという選択(GMW-B5000D-1JF)
仕事の場では、きっちりしすぎると近寄りがたい印象になり、ラフすぎると頼りなく見えることがあります。その中間を取りにいけるのが、G-SHOCKのフルメタルです。 G-SHOCKはタフでカジュアルな印象が強い一方で、フルメタルは見た目に「硬さ」と「品」が出ます。その結果、時計だけが主張しすぎず、でも手元はきちんと締まる。仕事の日にちょうどいいバランスになります。 スーツに合わせても浮きにくく、ジャケットやニットなどの少しカジュアルな服にも馴染みます。つまり、服装の振れ幅がある日でも、時計を気にせず使い続けられるタイプです。 仕事の装いは、毎回“正解の型”を作るより、外さない軸を持っている方が強いです。G-SHOCKのフルメタルは、その軸になりやすい時計です。

よしひこ


オフィスでデニムを履くなら:軽く見られないための基準
オフィスでデニムをはくこと自体は、もう珍しくありません。ただし「はける」と「サマになる」は別です。デニムは一歩間違えると、急に“私服感”が出て、軽く見られます。印象戦略としては、次の基準だけ押さえるのが一番効きます。 写真の左側はLEVI'S 501 150周年記念モデルです。一般的なジーンズはこの色が多いかもしれませんね。右側はLEVI'S 501 VINTAGE 1937復刻モデルです。XXと表記されてる通り、一度も洗われていない状態なので色が濃い状態です。どちらもおすすめですが、色という意味では1937の色合いの方がオフィス服との組み合わせがよいかと思います。 1. 色は「濃紺」か「黒」を基準にします オフィスで強いのは、濃いインディゴか黒です。明るいブルーや強い色落ちは、清潔感があっても“休日感”が出やすいからです。 濃紺:きちんと見えつつ、硬すぎない 黒:引き締まって見え、靴やジャケットとも合わせやすい 2. ダメージ、ヒゲ、派手な加工は避けます 破れ、強いアタリ、派手な色落ちは、会う相手によって印象がブレます。「誰が来ても耐える」状態

よしひこ


手帳はヨレずに、軽いもの:ロディア ダイアリー
手帳は、取り出す回数が多い道具です。だからこそ、状態がそのまま印象に出ます。 角が折れていたり、表紙がヨレていたりすると、中身がどれだけ整っていても、雑に見えることがあります。 仕事の場で使う手帳は、「書きやすさ」よりも先に「見た目が崩れないこと」を重視しています。 重くて立派な手帳である必要はありません。むしろ、軽くて薄く、形が崩れないものの方が扱いやすい。 バッグから出したときに、余計な存在感が出ない。ただ、きちんと整っている。 それだけで十分です。 手帳は、仕事ができることを主張するための道具ではなく、仕事の邪魔をしないための道具だと思っています。 ヨレないこと。軽いこと。 その二つを満たしていれば、印象は自然と整います。

よしひこ


オフィスで履くスニーカー:adidasのガゼルという選択
オフィスにいると、急な来客が入ることがあります。そんな場面でも、足元が崩れない靴を選んでおくと安心です。 その点で、adidasのガゼルはちょうどいいと思っています。ブラックをベースにした配色で、全体は落ち着いている。それでいて、甲の表情に少しだけドレッシーさがあり、きちんと感が残ります。 スニーカーですが、ラフに見えすぎない。オフィスという場所に置いても、浮きません。 似たモデルに、同じくadidasのサンバがあります。こちらも足元がキュッと締まり、全体の印象を引き上げてくれます。 派手さはありませんが、「雑に見えない」という点では十分です。 オフィスで履くスニーカーは、主張しなくていい。場に対して、失礼にならないこと。それだけを満たしていればいいと思っています。

よしひこ


会食の場で“軽く見られない”財布:ロエベという選択
財布は、使う頻度の高い持ち物です。仕事の場では、「どう見られているか」が想像以上に影響します。 会食の席や、レジ前。財布を出す時間はほんの一瞬ですが、その一瞬で場の空気が決まることがあります。 高価な財布を持てばいい、という話ではありません。重要なのは、主張しすぎないことです。 私が使っているのは、ロエベの財布です。理由はシンプルで、静かだからです。 ロゴが前に出ず、革の質感だけが残る。説明しなくても成立する感じがあります。 財布は、自己表現の道具というより、「この人は雑ではなさそうだ」と思ってもらうためのものだと思っています。 派手さや価格よりも、整っていること、落ち着いていること。 会食の場では、それだけで十分に伝わります。印象戦略の観点で見ると、ロエベはそのバランスが取りやすい財布です。

よしひこ


Apple Watchは仕事につけてOK?場面別で判断する印象戦略
Apple Watchを普段のビジネスシーンで身につけるのは基本的に問題ありません。ただし、 人の印象が特に鋭く見られる場面 では少し意識を変えると、評価がぐっとアップします。 例えば 銀行での面談や融資審査の場面 。このような“信頼感・社会的評価”が問われる状況では、以下の点に注意しましょう。 NG例(ややカジュアル) スポーツバンド(ラバーバンドなど) なぜ?銀行員の目線では、あなたの「仕事への向き合い方」「真剣度」「信用度」を無意識にチェックしています。あまりカジュアルな装いは、結果的に印象を弱めるリスクがあるからです。 OK例(印象が良い装い) 金属製バンド(ミラネーゼループ、ステンレスリンク) 金属バンドは、ビジネスの“きちんと感”を保ちつつ、センスも伝わります。知らず知らずのうちに印象力を下げない工夫として、とても有効です。 銀行の担当者が「この人に貸したい」と思わせる空気づくりこそ、印象戦略の本質です。

よしひこ
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