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ハイドラジェントルは「足す美容」ではなかった【1回目】

  • 執筆者の写真: よしひこ
    よしひこ
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 1分

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先日、ハイドラジェントルという施術を受けてきました。

顔の汚れを弱いピーリングをしつつ、吸引器で吸うという施術です。


正直に言うと、「わかりやすく変わるもの」だとは思っていませんでした。

実際もその通りで、鏡を見て「おお」となるような変化はありません。

ただ、顔を洗ったとき、指で触れたとき、いつも感じていたわずかな違和感が消えていました。


何かを足した感覚ではなく、ノイズが一段階下がった、という表現の方が近い。

ハイドラジェントルは、肌をきれいに“見せる”施術というより、肌の状態を「ニュートラル」に戻す作業のように感じました。

この感覚は、仕事や人との関わり方にも似ています。

強く見せようとしない。

良く見せようとしない。ただ、余計な引っかかりを減らす。

そうすると、言葉も、態度も、判断も、少しだけ自然になる。

印象戦略で大切にしているのは、盛ることではなく、「選び続けた結果として残る空気」です。

今回のハイドラジェントルは、その考え方と、静かに重なりました。

派手さはありません。でも、確実にベースが整う。


2週間ごとくらいに行うといいらしいですけど、すぐにはいけないかな。


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