印象を地ならしする:ダーマペン4【1回目】
- よしひこ

- 2025年12月28日
- 読了時間: 2分
ダーマペン4を受けてきた。
いわゆる“肌を良くする施術”のひとつだけど
やりたかったのはもっと地味なこと。
人と話しているとき、
鏡を何気なく見たとき、
「視線が一瞬ひっかかる感じ」を減らしたかった。
派手な変化ではないかもしれない。
施術直後は赤みも出るし、
数日は肌の調子が落ち着かない。
劇的に「きれいになった」と感じる瞬間はないし、テンションが上がるタイプの施術でもない。
でも、数日経ってからふと気づくんだと思う。
顔をちゃんと見たときじゃなく、
“流し見”したときの印象が違う。
なんとなく、引っかからない。
この「なんとなく」が、
印象というものの正体だと思っている。
薬剤は入れた。でも、主役ではない
今回はダーマペンとあわせて薬剤も入れている。
私の場合は、クレーターがあるわけでもないし、
毛穴をきれいにということであれば薬剤を入れて(コラーゲンなのかな)仕上げたほうがいいと。
ダーマペンも、薬剤も、
「足す」ためというより
「余計な凹凸をならす」ための手段に近い。
印象は、プラスで作られない
清潔感も、肌のきれいさも、
何かを盛った結果ではない。
多くの場合、
マイナスが減った結果、
何も言われなくなる。
これがいちばん強い。
ダーマペン4は、
そのための“地ならし”。
写真映えや即効性を求める人には
物足りないかもしれない。
でも、
人と対面で話すことが多い
第一印象を仕事に持ち込む場面がある
そういう人にとっては、
かなり合理的な選択だと思う。





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