手帳はヨレずに、軽いもの:ロディア ダイアリー
- よしひこ

- 2025年12月21日
- 読了時間: 1分

手帳は、取り出す回数が多い道具です。だからこそ、状態がそのまま印象に出ます。
角が折れていたり、表紙がヨレていたりすると、中身がどれだけ整っていても、雑に見えることがあります。
仕事の場で使う手帳は、「書きやすさ」よりも先に「見た目が崩れないこと」を重視しています。
重くて立派な手帳である必要はありません。むしろ、軽くて薄く、形が崩れないものの方が扱いやすい。
バッグから出したときに、余計な存在感が出ない。ただ、きちんと整っている。
それだけで十分です。
手帳は、仕事ができることを主張するための道具ではなく、仕事の邪魔をしないための道具だと思っています。
ヨレないこと。軽いこと。
その二つを満たしていれば、印象は自然と整います。



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